もどき大田
Posted,  By もどき大田
DIY 虎の巻オーバースペック

PCを作ってみた

こんにちは大田です。
季節も変わり、ペナントレースが開幕し早一か月が経ちましたね。
山口俊投手の完投、松坂投手の123球、20-4…など既に数々のドラマが誕生しています。
今年もプロ野球から目が離せませんね!

さてタイトルに戻りますが
ここ最近自宅のPCの老朽化が進んでおり、そろそろ買い換えたいなと思っておりました。
ちょっと変わったPCが欲しかったこと、私の隣の席に鎮座されている川崎さんが
自作PC(を使っている)歴10年以上だということもあり、今回は自作PCに挑戦してみようと思いました。

まず、何が必要かもわからない私は取り合えず参考書を買ってきました。

「虎の巻」と川崎先生によると、PCに必要なパーツは
PCケース、マザーボード、CPU、CPUクーラー、HDDかSSD、メモリ、OS、電源、
モニター、キーボード、マウス…があれば大丈夫らしいです。
(グラフィックボードがあればなお良い。)

始めに、PCケースはかっこいいやつにしようと思っていたので
少々予算をかけてとても光るこれにしました。

まるでスカイラインのブレーキランプを彷彿させる
とても良くわからなくていい感じですね!

残りのパーツは価格ドットコムで高評価なものを適当に揃えていきました。

こんな感じで大体揃ったので組み立てていきます。

参考書を見ながらマザーボードにCPUやらメモリやらをはめ込んでいきます。

初めてなので合ってるかドキドキしながら進めていきました。

次にグラフィックボードやSSDなどをセットし、PCケースと電源ケーブルを繋いでいきます。

なんとか繋ぎましたが配線がぐっちゃぐちゃになりました。
まぁしょうがないです。

とりあえず電源を入れてみます。

思ったよりもかなり派手に光りましたw
(せっかくなのでキーボードも光るやつを購入!)

OSをインストールして無事完成しました!
(せっかくなのでモニターも21:9のウルトラワイドモニターを購入!広くて使いやすい!)

いまのところ動作もサクサクなので問題ないと思います(*^-^*)

あとこのPCケースは気分に合わせて色を変更できるので楽しいです。

今回PCを自作してみて最初は難しいと思っていましたが、
工具もプラスドライバー1本しか使っておらず、意外とすんなりと作ることができました。
パーツのスペックも何が良くて何が悪いとか曖昧だったんですが、
自分でパーツを購入してみたお陰でだいぶ詳しくなり良かったと思います。
ただ、イラレとフォトショが動く程度のスペックで作ろうと思っていたところ
つい「せっかくなので」と、当初の予定よりかなりハイスペックなPCになってしまいましたw

プラモデルとか作るのが好きな人は自作オススメかもしれませんね!!
(動作保証はしませんが)

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このブログを書いたヒト
もどき大田
Webソリューション部
デザインとコーディングの二刀流を極めるために日々鍛錬し続け、絶賛成長中。
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