釣りキチ三平
Posted,  By 釣りキチ三平
プライベートな階

リラックスタイム♪

こんにちは、DTPソリューション部の藤田です。

今回は音楽の話を少ししたいと思います。
私の聞くジャンルは様々で、ジャズ・クラシック・フュージョン・ラテン・洋楽ポップ~ヘビーメタルまで幅広く、
逆に聞かないのはJ-POPくらいでしょうかね。
特にジャズではCDをずっと買い集めているグループがあります。
それは「MJQ」(モダンジャズカルテット)です。
いつ聞いても、とってもイイですよ~(^o^)
私の場合ジャズ・クラシックはスピーカーの正面に座り、
他のことをせず、真剣に聞いています。
最近は車かイヤホンでBGM的に聴く人が多いと思いますが、
こうやって聞くと今まで聞こえてなかった音を発見したり、
演奏している姿を想像しながら聞くとまた楽しいんですよね。
他にはキースジャレット(ピアニスト)も好きですね~
特にトリオが好きです!
でも、あんな格好でよくピアノ弾けるな~って思いますよ!
機会があったらYouTubeで見て見て(^^)/
演奏しているとき、あまり座ってませんから…

もちろんBGMとして聞いてる事もあります。
その時は釣具のメンテナンスだったり準備だったりをしています。
まさに「至福の時」ってやつですね…

それと去年スピーカーを買っちゃいました(^^)/
コンポ自体はショボいまんまですが…せめてスピーカーだけでもと思い、
ネットで色々と情報を探し、音も良さそうだしルックスもイイので
「DALI ZENSOR 3」に決めました!
デンマークのスピーカーブランドです。
ネットでの評判通りでなかなかバランスのイイ音出してくれます。
これに合わせてスピーカーケーブルやプラグ、インシュレーターを全て
「Audio Technica」で揃えてみました。
ちなみにこのインシュレーターに変えた音の印象ですが…
低域に締まりが出て全体的にすっきりクリアになった感じですかね~。
それと見た目も高級感があり大満足(^.^)
もし興味がありましたら是非スピーカーの脚を変えてみて下さい。
ご自宅にある身近な物で試してみても面白いと思います。
基本的に柔らかい素材を使うと低音よりのバランスに、逆に硬い素材を
使うと高音よりのバランスに音が変化しますよ。お試しあれ~♪

実はスピーカーを変えるきっかけになった事がありまして、
それはお仕事上でお付き合いのある印刷会社の社長様からの依頼で、
手持ちのスピーカーの音が出ないので見て欲しいとの事でした。
それは35年以上前の「JBL 4301B」という名機です。
このスピーカーは現在でも人気が高く、レストアを施されてかなりの
高額で販売されています。
私も以前は自作スピーカーシステムを組んだことがあったため、
直せるかどうか判らないが一応引き受けました。

原因はケーブルを繋ぐ端子の劣化が酷く、電気の流れを妨げていました。
ターミナルを磨くと音は出ましたが、高音ユニットの1つが内部断線
していて音が出ない状態と、アッテネータが接点の劣化でガリ音が発生
しています。低音ユニットはエッジが劣化して無くなっていました。
高音ユニットと低音ユニットは中古品で取り寄せて頂きましたが、
低音ユニットはエッジの貼り替え状態が悪く、ボイスコイルのタッチが
ありました。そのため1度エッジを剥がして調整と再接着をしました。
今度はアッテネーター(簡単に言うとボリューム)内部の接点磨き。
物が小さいのでルーペを使って作業しています(^^;)
ターミナルは金メッキ処理のバナナプラグ対応端子へ新品交換。
最後はスピーカーユニットの各端子磨きと配線されているケーブルの
ファストン端子を新品に交換し、吸音材も新しいものへ交換です。
(>_<)いよいよ音を出してみます!
アッテネーターのガリ音はバッチリ無くなりました!
低音ユニットのボイスタッチも無いようです。(やったね!)
今度はガンガン鳴らしてみます♬ やっぱイイ音しますよね~♪
やはりJAZZとの相性はバッチリですね~(^O^)v
それからスピーカーを社長さんへ返却し、数日後に
「鳴らしてみました!感動的でした~」と喜びの声と御礼まで頂いてしまいました<(_ _)> ありがとうございました。

こんな事があり忘れかけていたオーディオの魅力を思い出し、自分も少しはマシな音が聞きたいと思った訳なんです。
ただオーディオに凝りだしたら本当に切りが無く、下手すると泥沼に入り込んでしまう事もあるので、みなさんご注意を!!

ヒラマサ Getだぜ!

前回のブログでは合成写真で釣れてイメージを載せてましたが…
2015年の年末、念願叶ってヒラマサを釣ったんですよ!!
(>_<)も~サイコーっすよ!!!
堂々の92cm 6.2kgでした♪
ただ、これを上げるのが一苦労なんです。
同じサイズのブリより力が強くとても暴れ回ります。
友達は離れたところにいて一人でタモ入れするしかなく、しかも船長が
瀬渡しを終え、ちょうど通りかかりました。
自分が魚とやり取りしているのを見て、船長は船を止めて魚が上がって
来るのをじっと眺めています。こっちは心臓バクバクで超~緊張です!
タモ網がルアーに引っかかるとバラす可能性が高いので、タイミングを
間違うと一環の終わりなのです。
「冷静になれ」と自分に言い聞かせながらタイミングを見てフィニッシュ!
ヤッタぜ~(>_<)
しっかりと網に納まりました。すると船長が「太か太か~」と言って、
拍手してくれました(^o^)
これぞ手に汗にぎる魚との格闘でした。ちょっぴり手が震えましたね。
ここは堤防なんですが、こんなの釣ったらやっぱ止められませ~ん(*^_^*)
ちなみにヒラマサは姿こそブリにそっくりですが別物で、身はカンパチに似ています。締まりがありとても美味しいんですよ♥
また釣りたいですね~
今度はメーターオーバーを期待して…ガンバリマス(^^)/

このブログを書いたヒト
釣りキチ三平
DTPソリューション部 課長
アドシンの「釣りキチ三平」こと藤田博己です。
主な業務はDTP制作のスケジュール管理ですが、前職の印刷会社の知識を活かし日々奮闘中です。 
休日はもちろん釣り!夢のビッグワンを求め天草へ。
幾度となく波にさらわれそうになりましたが…これだけはやめられません(^_^)v
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