中村 嘉宏
Posted,  By 中村 嘉宏
DIY

ペットドア 市販品var.

以前の自作ペットドアが以外と好評だったのでペットドア第二弾で行こうかと思います。
今回は市販のペットドアを購入し、ドアに穴開けて取り付けました。
ネコが夜に部屋を出入りする際、ドアノブに飛び乗って「ガチャン!」って感じで器用に空けるのですが、そこはネコなので空ける事は出来ても閉める事が出来ません。
場所は二階なのですが、冬場等は寝てる時にネコが入ってきてドア全開な為、寒さで目が覚めていたんで思い切ってドアぶち抜いてペットドア付けようと決心しました。

その作業の工程と必要なものご紹介です。

今回は自作ではなく「ぺっとくぐ~る」って商品をネットで注文しました!

用意するもの
・ぺっとくぐ~る(市販のペットドア)※通販で購入
・壁裏探知機(壁の梁を探すもので非常に便利です!)
・角利 引き回し鋸
・電動ドリル


っとこんな感じです。

作業工程 1

ドアに穴を開けるのでまずは作業しやすい様にドアを取り外します。


この様に蝶番がネジ止めしてあるので最初はドライバーでネジを外そうかと思いましたが蝶番のピンを上下二箇所抜くことで簡単にはずせました。


取り外した状態。作業しやすいように、広い玄関まで持ってきました。

作業工程 2

ドアを床に寝かせてその下に雑誌なんかを四隅に置いてその上にドアを乗せて、床から少し浮かせます。(引き回し鋸を使うので床を傷つけないように…)


ドアの内部の梁を探す為に、「壁裏探知機」でドア内部の梁を調べます。
探知機を這わせていくと裏側に梁があった時に一番上のランプが点灯して梁の場所を教えてくれます。
その梁がない部分に今回のペットドアを取り付ける為の穴を開けます。

作業工程 3

今回購入した「ぺっとくぐ~る」の説明書はそれ自体が製品の穴を開ける型紙になっているので先程調べたドアの梁の無い部分に穴を開けるため、説明書をあてて鉛筆で外縁をなぞります。


鉛筆の四隅に引き回し鋸を入れる為の穴を電ドリでほがします。
(ドアに穴開けるなんて!ドキドキ!!)


異変を察してか、ネコがパトロールに現れました!

作業工程 4

数カ所ずつドリルで穴を空け、引き回しのこでできるだけ垂直に切っていきます。
鋸を引いいてると途中に内部で引っかかる手応えがありましたが、何かは大体の予想がつくのでそのまま引いていきます。
(事前にネットである程度は内部構造は調べてました!)

作業工程 5

鋸を引いてしまい、空けてみるとやはりこんな状態!
今のドアは大抵、軽量化と内部構造の剛性の為に、ドアの梁の間はこんな感じで硬いダンボールの様なもので、格子状になっているみたいです。
さっき引き回し鋸を使っている時に感じた手応えの正体はこれです。


格子を切り離し、ドアを裏返して反対側も同じようにドリルと引き回し鋸で穴を開けます。
(この時、裏側の穴は表側と同じ位置に開ける様に注意!定規で測ってから穴を開けます。ズレると悲惨な事に…また、内側から反対側の穴を開けてしまうと出来上がりが美しくないかと…)

作業工程 6

さあ、作業も大詰め!いよいよペットドアを取り付けます。
構造は簡単でドアのプラスチック枠をドアの両側からはめ込み、ネジ止めするだけです。
ネジ止めしたら、ネジ穴にカバーを目隠しで被せます。

作業工程 7

ドアを戻し、外した蝶番のピンを差し込み直したら完成です。
うーん、以外とそれっぽい!!

以前作った自作のペットドアは今や我が物顔でバンバン走りながら通り抜けていますが今回はどうでしょうか?

やはり、未知なるものの恐怖心からか通り抜けてくれません。
餌で釣って誘導してみましたが、なかなか通ってくれませんでした。
今度は反対側から…あまりにじれったいのでまた、嫁が後ろから押し込んでやっと通ってくれました。
自作の時は扉が透明の薄いプラ板だったので向こうが透けて見えていましたが、今回は市販のものでスモークになっており、おまけに開きっぱなしにならないように扉の下にマグネットになっている為、ネコには少し抵抗があるようです。

後はネコが慣れて通ってくれるのを待つしかないかな…

この記事はいかがでしたか?
  • 超いいね! (0)
  • いいね! (0)
  • そだねー (0)
このブログを書いたヒト
中村 嘉宏
イノベーション事業部 部長
印刷部門・ウェブ部門の制作管理者を経て、現在は現場から少し離れ、特定の案件や社内のネットワーク・基幹DB・サーバーの管理を担当。
クライアントに喜ばれるものを作る事はもちろん、オールラウンドプレイヤーとして会社に貢献出来るよう日夜精進中です。
趣味も仕事同様、磯釣りからガンダムまで守備範囲を常に広く持つことを意識しています。
DIY